2017年9月18日月曜日

何を描いてるの? その25 & ART & HANDMADE MARKET

まずは告知から!!

初台にある東京オペラシティで開催される「ART & HANDMADE MARKET」なるものにちゃっかり応募しました。

という訳で平面図Tシャツを販売したいと思います!!

今回は人生はアクシデントばかりだという「アクシデントTシャツ」と



選挙が近い訳でもないのに「一票Tシャツ」の二種類作りました。



値段は多分 2,000円くらいかな。少数生産なのでお早めに!!

あと絵なんかをどっさり持って行きたいと思います。見に来てね!!

ART & HANDMADE MARKET」
日時:9月23日(土)11:00〜16:00 
場所:東京オペラシティ 2Fオフィスロビー

なんかアーティストらしい活動ですね!!という事で最近描いた絵もチェック・ワン・ツー


●監獄街



この前ネットを見ていたら、「パレスチナ・ガザ地区はなぜ「世界最大の監獄」になったのか?」というタイトルがあって、このタイトル名からインスピレーションがわきました。まぁ絵としては監獄と言うより迷路のような感じになっていますが、街が監獄化する状況てけっこうあるのかなと思いました。


●絵具で描いてみた絵



今ままでマーカーを使って絵を描いていたのですが、マーカーの欠点として色が作れないというのがあって、細かい調子とか、微妙に違う色で描き分けたい時にマーカーだと思いどうりにならないんですよね。だからアクリル絵具を使って描いてみました。

しかし、アクリル絵具だと、逆にいちいち色を作るのが面倒くさい!!!そして思った以上に時間がかかることが判明!!

あと色を混ぜすぎると発色が悪くなるので、なかなか難しいですね。

最近は結局マーカーに戻っています。いずれまたアクリル絵具で描いてみたいと思っています。


●ルージュ・シティ丸パクの絵



これはスピルバーグ監督の「A.I. Artificial Intelligence」に出てくるルージュ・シティがめちゃくちゃカッコイイんですよね。



最近スピルバーグの作品を製作総指揮作品も含めて見ています。「インディ・ジョーンズ」「ポルターガイスト」「ニューヨーク東8番街の奇跡」「太陽の帝国」「シンドラーのリスト」「マネーピット」「世にも不思議なアメージング・ストーリー」「グーニーズ」そして「A.I.」などなど。

「A.I. Artificial Intelligence」は、いろいろ思うところがあるのですが、結局のところルージュ・シティがめちゃくちゃカッコイイので、ルージュ・シティが見れれば満足なんじゃないか!!という気もしなくもない。

スピルバーグは良くも悪くも癖がないですね、日本酒で言うところの水のように飲めるサッパリとした辛口と言ったところでしょうか。(良く分からない例えですが、、)


●選別するぞ!!という絵



これもスピルバーグの「シンドラーのリスト」を見ていて、ナチスのホロコーストについて描かれた映画ですが、人間を健康かどうか選別する感じがゾッとしますよね。もう完全に人間じゃなくて物なんですよね。そこが見ていて痛々しいです。

合わせて、というかたまたまですがバーホーベン監督の「ブラックブック」も見て、これもユダヤ人の女性が主人公なのですが、ナチスの中にもいい人がいたりして「ナチス=悪」のように単純化されていないのが考え深いですね。そして主人公の女性がイスラエルに逃げるんだけど、そこから今度は中東戦争が始まるのでは!!というところで映画が終わるんですね。

そして戻りますが「パレスチナ・ガザ地区はなぜ「世界最大の監獄」になったのか?」につながっていくのか、、、と思うと、なんとも言葉に言い表せない気持ちになりますね。

まぁ映画を通して色々考えさせられる事が多いです。


なんとなくどんよりしてきたので、ここは岡本太郎で締めましょう。



「全宇宙をしょって生きているんだ!!」


という訳で初台で会いましょう!!これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2017年9月9日土曜日

綺麗な水には美酒がつきもの。

この前多摩川サイクリングロードを走っていたら、福生に酒蔵がある事を発見!!

その事をカミさんに話したら「ならばお酒を買ってキャンプ場で飲もう!!」という事になり、奥多摩のさらに奥、丹波山村のキャンプ場でコテージを予約して、寝袋とお酒を入れるバックパックを背負って、自転車で多摩川の酒蔵をめぐる旅に行きました。



拝島駅からいざ出発!と張り切ったものの、なんと福生の酒蔵、田村酒造場と石川酒造はあいにくの定休日!!

まぁ多摩川サイクリングロードから近いから、またの機会に来てみよう!!という事で、今度は青梅を超えて澤乃井で有名な小澤酒造へ。



今回は酒蔵見学を予約。



そして、お酒に使っている井戸を見る事が出来ました。



いやーー!!澤乃井ってこうやってできてるんだーーーと思って、結構感動しました。

澤乃井なんて結構ポピュラーなお酒なので、近代的な工場で大量生産されているのかなぁ〜〜なんて勝手に思っていましたが、井戸からお水を汲んで、自然の恵みを受けて作られているんだなぁ〜と思って、やっぱりこいう生産現場を見るのって大切だなと思いました。

試飲コーナーもありましたが、、、耐え難きを耐えました。

そしてもちろんお酒も購入!!今回買ったのは「涼し酒」という夏限定のお酒です。

お昼は蕎麦&うどんに甘酒スムージー!!



いやーー天気も良くてサイコーだなと思って、写真を撮ろうとしたら、、、



なんと!!!カメラがとうとう壊れてしまった!!!

いやーーー最近ちょっと調子悪かったんですよね。

そろそろヤバいだろうなと思っていたのですが、ついにXデーが来てしまったなという感じです。もう何を撮っても真っ白、、、。

もうかれこれ9年くらい使っているので、さすがに寿命ですかね。ちなみに機種はルミックスのDMC-LX2というモデルです。

ワイドで撮影できて、暗くても何となく写るので重宝していただけに残念です。


気分を改めて、この後丹波山村まで、青梅街道をひたすら登り続けて行きました。

早めにキャンプ場に到着。

温泉に入り、日本酒を飲みながらのバーベキュー!!キャンプ場で用意をお願いしたバーベキューはなんと肉のみ!!という非常に硬派なバーベキュー!!

肉を食べすぎて、しばらくは肉を食べたいと思いませんでした、、、。



でもキャンプ場はとてもいい場所でした。また来たいですね。

翌日はさらに先を目指し、柳沢峠を越えます。



大菩薩ラインは山深いですね、山が壁のように迫ってくるし、駅も遠いし、おいらん淵やら犬切峠やら不吉な予感の名称も多く、ここを走ると本当に不安な気持ちになります。

途中、峠の少し手前あたりで「名水わらび餅」の旗が見えたので立ち寄ってみました。



ここで食べたわらび餅も柔らかくてみずみずしくて、とても美味しかったです。



このあたりは白樺があり、高原のような雰囲気があって、走っていて気持ちいいです。

元気になったところで、また淡々と登り、ようやく柳沢峠に到着。



正直写真映えはしませんが、個人的には結構感動しました。

実はこの峠、過去に2回ほど行こうとしたのですが、2回とも断念してるんですよね。

駅からのアプローチが遠く、途中エスケープできないし、しかも塩山から輪行で都心に帰るのも時間がかかるので、ちゃんと計画して行かないと超えるのが難しいかなと思います。

山梨側は雰囲気が一気に変わり見通しの良いダイナミックな風景が続きます。



そしてここからまた峠へ、上日川峠を目指しましたが、ここがいきなり激坂続き、、、、。柳沢峠はゆる〜い登りだったのでカウンターパンチを喰らった気分です。



自転車を押して登りましたが、バックパックの日本酒が重くのしかかります、、、。

途中でバックパックをカミさんにバトンタッチ。(何度も書いていますが、私は固定ギアでカミさんはロードバイクです)

するといきなり呼吸が楽になりました、、、(カミさんはちょっと息が上がっている様子)

前半が激坂続きですが、中盤からは登れるくらいの坂になります。

やっと峠に着いたころには二人共ヘトヘト。峠のロッジでランチタイム。ここでカミさんのスマホの充電がなくなってしまい、残念ながら峠の写真は撮れずじまい。

しかし後はひたすら下って、甲斐大和駅でゴール!!

上日川峠はなかなか厳しい登りとなりましが、お酒飲んで峠に登って、充実したサイクリングを楽しんで今回の旅も無事終了。

ちなみにこの後4日間くらい筋肉痛がつづきました。



2017年8月20日日曜日

いろいろ理由はあるけれど、

最近何かと理由をつけてサイクリングに行かなくなる事が多いですね、、、「輪行が面倒くさい」とか「天候が怪しい」とか「朝早く起きるのがヤダ」とか「翌日も疲れがとれないからヤダ」とか、、、行っちゃえば楽しいんですけどね。

今回も山の方に行く予定だったのですが、「路面が濡れていて、天然ウォシュレットを浴びるのがヤダ」という理由だけで山は中止。

泥除け付きの街乗り自転車号に切り替え、生田緑地あたりをポタリングしました。



多摩川サイクリングロードをちょっと走り、程なくして生田緑地に到着。



まずは岡本太郎美術館に行きます!!



緑道を歩いて行くと、、やたらとデカイ彫刻が現れる!!オオーーーー!!歓喜!!



そしてモンスターみたいな彫刻も出現!!もう映画のセットみたいですね、、、。



関係ありませんが、岡本太郎のデザインしたモンスターが登場する映画があります。その名も「宇宙人東京に現る」!!



実はまだ見たことないんですが、こんな巨大な目ん玉が東京を襲ったら、もうそれだけでカッコイイです。



岡本太郎美術館をゆっくり観覧し、お土産まで購入。

ビーチボールと、



過去の展覧会のポスター!!!



このポスター超カッコイイですね!!岡本太郎のエネルギーが伝わってくるような素晴らしいデザインだと思います。またこの展覧会やってほしいです。

街乗り号ならカゴが付いているので、お土産も買えますね。でもさすがにポスターはちょっと嵩張りましたが、、。

最近はカゴにメッセンジャーバックという組み合わせが多いです。

メッセンジャーバックは背負う為に作られているのに、カゴに入れるなんてちょっと情けない感じもしなくはないのですが、雨にも強いし、生地も丈夫だし、荷物が増えたら背負う事も出来るので、結構便利です。



この自転車で、今度は尾根幹を超えて町田の方に行きます。

ちょうど登りに入ると日が差してきて、とにかく暑い!!尾根幹はロードバイクの方が多く、こんな自転車で汗かいて登っているのはさすがに私だけでした。

そして山を超えて着いた場所は「自由民権資料館」!!



なんじゃこの資料館!!と思って、前から気になっていたのですが、ようやく訪れる事が出来ました。

館内をゆっくり観覧しましたが、、、正直展示内容が難解ですね、、、展示物を見ても手紙とか名簿とか書類とかなのでさっぱり分からず、ひたすらパネルを読んでいかないと理解できない。でもパネル読むだけなら資料館いらなくね、、、と思ったりもしてしまいました(別に資料館を批判してる訳ではないですよ、素直な感想です)。おまけに知らない人ばかり登場するので、もうお手上げ状態でしたが、まぁこいう歴史の上に今の自分達がいるんだなと思いました。

記念に「風刺漫画に見る明治」という冊子を購入しました。






帰りは尾根幹を通らず、、、府中から多摩川サイクリングロードを通って帰宅。

よくよく考えると、ある程度の距離をフリーギアで走ったの久しぶりだなと思いました。固定だと踏み込むんで走る感じがしますが、フリーだと回して走る感じがして、感覚的な違いがありますね。


いろいろ理由をつけて走らない事も多いですが、いざ走るとやっぱり楽しい!!という事で今回の旅も無事終了!!




2017年8月11日金曜日

何を描いてるの? その24

前回にひきつづき今回も最近描いた絵をチェック・ワン・ツー!!

●平面図モンスター出現!!



このブログの背景にも使っていますが、最近平面図のロゴを使ったパターンを作りました。



最近ハマっているザ・レジデンツの象徴でもある目玉!コレがやっぱりかっこいいですよね!!

平面図にも何かないかな??と思ってたら、そいえば以前ロゴ作ったじゃん!!と思って、最近あまり活躍の場がなかったロゴを引っ張り出して、改めて平面図のシンボルとして活用しよと思ってパターンを作りました。

さすがに目玉ほどのビジアル・インパクトはありませんが、、、ロゴを使っていろいろ遊びたいなと思っています。


関係ありませんが、レジデンツの目玉か目玉おやじの目玉かを見分けるコツは血管があるかないかで、血管があるとレジデンツの目玉になるようです。






●ゲロは貴重な資源!!それ以外は廃棄物。



見方によっては人間はいらなくて、人間の出したウンコ(絵ではゲロですが)が欲しいという生物がいるかもしれません。

伊沢正名さんの著書「くう・ねる・のぐそ (自然に「愛」のお返しを)」という本を読みました。



野糞を推奨するというエポックメイキングな内容の本ですが、ウンコは人間達にとってはウンコだけど、他の生物にとってみればご馳走だ!!みたいな事が真面目に書かれている本です。

植物も水を吸収して酸素を吐き出している訳ですがから、植物にとってみれば酸素はウンコみたいなものだけど、それを美味しそうに人間は吸い込むじゃないですか!!それと一緒なんです。なのに人間だけウンコを自然に還元せずに水で流す(しかも金かけて)なんて資源の無駄遣いしかしていない愚行だ!!

みたいな事が書かれている本で、この本の袋とじになっている生のウンコの写真があるのですが、これがまた超健康的な巻き巻きウンコで、軟便気味の私としてはかなり衝撃的でした。一読の価値あり。


●好ましくないものがウヨウヨ。



これも伊沢さんの本を読んで思ったのですが、最近何でもクリーン、クリーンだなと思うんです。

缶ジュースを飲むのだって、缶の口つける縁の部分はキャップとか無いのでいっかい拭いてから飲みましょう!!という事を言われて、まぁ確かにそうだなと思ったんです。でも自分が子供の頃はそんな事気にしていなかったよな、、、ましてやそれで亡くなった人なんて聞いた事ないよなとも思って、いろいろ考えたんです。

そして考えた結果、都会には人が多すぎるのでは??という新たな問いが生まれました。

下水道の普及も人口が多くなって病原菌が蔓延しないように整備されたものだし、誰かが風邪とかインフルエンザをひけば、すぐ誰かに感染してしまうし、それを防ぐために、マスクをしましょう、人の口つけた物は口つけてはいけません、みたいなクリーンな現象が起こったのかなと思ったんです。

クリーンクリーン言ってますが、その壁から一歩外に出れば好ましくないものがウヨウヨしているよなと思って書いた絵です。


●私はダリ??という絵です。



この前ヒッチコック監督の「白い恐怖」という映画を見ました。

内容は省きますが、ここに出てくる夢を回想するシーンが、有名な画家サルバドール・ダリが協力しているんですよね。だからまるでダリの絵が動き出したかのような迫力がある訳です。



それと、たまたま見つけたのですがダリとディズニーが制作したアニメーションというのも存在していたんですね!!

個人的には夢のようなコラボレーションです。



こうやってダリを見ているとやっぱりキャッチーというかポップな感覚がありますよね。言葉で説明しなくてもパッと見て面白いと思えます。そして自分の描いている絵も結局はダリだなと思います。


長らく書きました。なんかこのコーナー、自分の絵を紹介するというよりも、自分の絵をダシに自分の好きな物を紹介するコーナーになっていますね。これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。










2017年8月5日土曜日

何を描いてるの? その23

最近描いた絵をチェック・ワン・ツー!!

●これもクラフトワーク??



ちょっとこの絵の経緯を忘れてしまいましたが、確かクラフトワークのアウトバーンという曲にサイケデリックな映像を付けた作品があり、その映像を見ると、アウトバーンにもそいう解釈ができるなぁと思って描いた絵です。




●ザ・フリーク・ショーから影響を受けて描いた絵



ザ・レジデンツとう謎のバンドの「ザ・フリーク・ショー」という作品をそのまま(というかごく一部)を丸パクして描いた絵です。

ザ・レジデンツは最近ハマっているのですが、その活動が多岐に渡り、作品も膨大にあるので、バンドというかミュージシャンという枠に収まりきれない存在で、ミュージシャンとして紹介するのもどうなのか?と思う時もあります。

この「ザ・フリーク・ショー」ひとつとっても昔のゲームみたいなCD-ROMの作品があり、それに合わせてほぼ演劇みたいなライブがあり、サントラとしてCDもある、みたいな感じで音楽を聴いているだけでは理解できないほど表現の幅が広くて分けが分からないです。



ただいまザ・レジデンツの映画が公開されています。




●平面図ガール!!



これは、、、特に意味はないのですが、あえて言えばバドワイザーのバドガールの平面図バージョン!!

その名も平面図ガール!!みたいな?

そんな感じの絵です。


●これも、、、不気味な感じを描いた絵です。



あまり関係ありませんが、最近90年代の3Dポリゴン映像にハマっていて、今見ると安っぽいポリゴンが妙に無機質で不気味でいいなと思います。

ワープレコーズの「Motion」



そして昔これらのゲームの、ゲームというよりはその世界観にどっぷりハマっていました。

「エネミーゼロ」



「クーロンズゲート」



今見ると「エネミーゼロ」なんて映画エイリアンの丸パクですよね!!でも音楽にマイケル・ナイマンが参加していて、気合いの入れようがヒシヒシと伝わってきました。ちなみにゲームは難しすぎて結局クリアできませんでした。

「クーロンズゲート」は今見るとフリークスのオンパレードですね!!こんなゲームの世界観にどっぷりハマっていれば、そりゃ不気味な絵を描くようになるわ!!と思いました。


まだ何枚か描きましたが長くなってしまったので次回!!これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。






2017年7月29日土曜日

海パンで自転車

夏休み!!海パンで自転車!!という訳で、伊豆半島を自転車で走って海に入ってきました!!



鈍行列車に揺られて熱海駅まで輪行。

アップ&ダウンのある市街を抜けてしばらく海岸沿いを走った後、山伏峠を越えます。



天候はあいにくの曇りですが、自転車で走るには少し曇っているくらいの方が走りやすいです。

そして、この山伏峠がね、なかなか勾配のある峠だとの事。

しかし、いざ登ってみると、、、



やっぱり噂どうりの急坂がつづきます、、、、いっきに登るのはキツいので所どころ休みながら登板。



それでも海が見渡せるとテンションが上がりますね!!!

ヘトヘトになった所でようやく峠!!

伊豆の峠は標高こそ高くないものの、起伏が激しくてナメてかかると痛い目にあいます。



ここから修善寺までの道のりは程よい下でとても気持ちいい!!

そして修善寺からは戸田峠を越えて西伊豆スカイラインを目指します。また登りか、、、、。

正直山伏峠でボコボコにされてしまったので、この戸田峠もかなりしんどい。標高733mm、距離約10kmなので、そんなにキツい峠ではないハズなのに、これがまたえらく長くてキツく感じる、、、。

途中のだるま山レストハウスで昼食。

天気がいいと富士山がドカーーンと見えるらしいです。



ここからは五里霧中!まるで人生のようです。





仁科峠を越えていきます。何も見えない。



こっから林道みたいな道を一気に下り、松崎港まで行きます。

高度が下がると視界が開けてきますが、この山深い感じはなかなかのスケール感!!奥多摩の雰囲気があります。



そして松崎港でゴーール!!!

温泉に入って、美味しいお魚食べて、ビール飲んで、マジで天国だと思いました。



話が逸れますが、自転車で走った後に飯を食べると何でも美味しく感じる!!というジンクスがあるのですが、それがジンクスではなかったという経験をこの前しました。

先週三浦半島に行ったんですよ。しぶき亭でお昼ご飯を食べたのですが、そこで飲んだノンアルコールビールがとても美味しく感じて驚愕しました。

普段ならノンアルコールビールなんて願い下げ物ですが、そんなビールも自転車の後に飲むと美味しく感じるなんて、まるでマジック・キングダムです。

という訳で、酒飲んで美味しい魚をたらふく食べて爆睡しました。


翌日!!サイクルジャージの下に海パンを履いて半島の反対側の白浜を目指します。



約20kmくらい走って海へザブーン!!







夏を満喫ーーーーー!!これぞ夏ですね!!いいよいいよ!!最高だねーーー!!

という訳で、あとは輪行して帰りました。

帰りの電車の伊豆急行はオーシャンビュー!!



とても眺めのいい電車でした。夏を満喫して今回の旅も無事終了!!