2017年3月21日火曜日

何を描いてるの? その19

最近描いた絵をチェック・ワン・ツー



酒を飲んでゴミに埋もれている絵です。

ブコウスキーの本を読んでると、本当に酒を飲んでゴミに埋もれているような気分になります。

ブコウスキーは一般社会からしたらもうダメダメ人間なんですよ。だけど自分の偽らないのが良いですね。仕事が嫌だと思ったらすぐ辞めるし、酒が飲みたいと思ったらすぐ飲むし、競馬に行きたいと思っらすぐに行く!!だから読んでいると気分が晴々します。




人間て虫けらのように扱われるんだなと思った絵です。

前職で営業マンの方がいたのですが、なんか見ていると気の毒というか、営業マン文化ってやっぱりどこかで人を虫けらのように扱っているように思えてならないからです。

ホントに営業マンやっている人ってすごいなと思う反面、もう21世紀なんだから、そいうの止めてもいいんじゃいと思ったりします。




これはスタートレック・ヴォイジャーに、宇宙船ヴォイジャー号が複製されて2つになってしまうという奇想天外なストーリー「二つのヴォイジャー」があります。

船長のジェインウェイも2人いて、お互いの頑固な面が衝突してしまうのもの見所なのですが、結末から言ってしまうと1つは宇宙のチリになり、もう1つは助かって宇宙の探検を続けます。

でも同じ宇宙船ヴォイジャー号なのに結末が違うというのが、なんとも不思議な感じがして、ともて印象に残っていたストリーです。

だから同じものでも違う結末になるものってあるのかなと思ってしまいます。

だからパラレルワールドで違う自分がいて、、同じ自分なのに違う人生を歩んでいて、、なんて妄想してしまいました。




遠い未来に人工のロボットが人工の花を持って喜ぶ絵です。もしかしたらこの時代には今の植物は無くなっているかもしれません。

前に紹介した映画「サイレントランニング」で、映画の中では地球は人工的に管理され、植物も全て絶滅しいる事になっています。

しかし、どう考えても人工的な、植物も全て絶滅しいる地球が想像できないんですよね、、、。

人工的という事は、イメージとしてはスターウォーズのデススターに近いのかなと思いますが、そこまで人工的だともはや地球ではなく別の惑星なのでは?と思ったりします。またどう考えても宇宙船の能力からして、そんな巨大な人工物を作れるとは思えないんですよね。

しかも映画上で一瞬だけ地球が登場するのですが、青々しているんですよね、、、もし植物も全て絶滅しいるなら火星みたいな星なのでは?とか思ったり。でも火星みたいになっても、やっぱり何かしらの生き物がいるのではないかと思ったりします。

まぁ人工的な世界ってどんな世界なんだろう?と想像するとけっこうどんな世界か分からないなと思った訳です。






この2枚の絵は何となく頭に浮かんだ絵です。どことなくコスタビ↓の絵に似てますね。



これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2017年3月14日火曜日

ディスク・メディアも一期一会 その32

最近スタートレックばかり見ているのですが、スタートレック初の映画作品「Star Trek  The Motion Picture」を見ました。



実はですね。この映画を見る前に「スタートレックII カーンの逆襲」「スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!」「スタートレックIV郷への長い道」を見ていて、それなりに楽しくはあったのですが、スタートレックの世界観が分からないと楽しめない部分もあって、まぁ正直微妙だなと、、、思っていました。

なので「スタートレックI」に当たる今作もどうなのかなと、、、思っていたのですが、まぁスタートレックの世界観も分かってきたし、あえず見てみる事に。

そしたらビックリ!!

映像が幻想的で超カッコイイ。

そしてテーマはとても哲学的です。

まぁ簡単に言ってしまうと「2001年宇宙の旅」のスタートレックバージョンです。

あとね、とにかく豪華!!映像に金がかかっている感じがします。

ドラマ版(宇宙大作戦)はドラマだし、この映画が公開された時点でドラマが終了してから約10年も経っているので、豪華に見えるのは当たり前といえば当たり前なのですが、それでも目を見張るものがありますね。エンタープライズ号の船内がタグボートから豪華客船へ変貌したような感じです。

ドラマ版で夢中になって、10年の歳月を経て待望のスタートレック映画版を見たファンは号泣したでしょうね。
今見るとそこがちょっとかったるいですが、、そいう意味で前半はファンサービスシーンが多いように思います。

後半からは、もうビジュアル押しの幻想的なシーンのオンパレード。














ネットでコンセプトアートみたいなの発見しました。この絵を見てもさっぱり分からないと思いますが、本当にこんな感じのシーンが延々と続きます。

てか、このコンセプトアートもめちゃくちゃカッコイイですね。

もう1回見たくなってきました、、、もうスタートレックの虜です。

果てしない宇宙の物語はまだまだ続きます。



2017年3月8日水曜日

何を描いてるの? その18

前に転職したとこのブログで書きましたが、いろいろあって結局退職。

今はスタートレックを見ながら次の就職先を探す日々です。

という訳で、悶々とした日々の絵をチェック・ワン・ツー



人から何でも奪おうとするな!!という絵です。大切な物はちゃんと保守しないと簡単に奪われてしまいますね。




これはぬるぬると触られる絵です。

あまり関係ないかもしれませんが、この前マッサージチェアを体験したんですよね。機械がソフトに動いて締め付けたりする感触がなんか不気味なんだけど、それがとても気に入ってしまいました。

バロウズに「ソフトマシーン」というタイトルの小説がありますが、まさにソフトマシーンてこの事だと思い、ニヤニヤしてしまいました。マッサージチェアおすすめです。銭湯や温泉で発見したらとりあえずやりたいと思ってます。




これは何だっけなぁ〜〜〜。まぁ人ってけっこう分かり合えない部分もあるよね、、、みたいな、、、いや違ったかな、、結局孤独だよね、、、みたいな、、、どんな事考えて描いたのか解らなくなってしまいました。すみません。




ドロドロした物を集めて描いた絵です。ちなみに中央の数字は数字自体には意味は無いのですが、私は数字というものがどうも苦手で、数字もクソやゲロにまみれてしまえ!!という怨念です。

本当に関係無いのですが、この前小平にある下水道ふれあい館という場所に行ってきました。ここでは本物の下水道を見る事ができます。



入り口が重厚。漫画の「アキラ」みたいです。



クソやらションベンやらが闇から闇へ流れていく様子をただただ見ていました。何とも言えない気持ちになりました。そして臭いです。



クソしている男性の展示物。

見終わった後、下水道と自分の心の距離が短くなった事を実感(本当に)。文字どおり下水道と触れ合う事の出来る貴重な場所でした。




これは、最近性格判断テストというのをやってみたのですが、「結果を出すことを強要されなくて、アバウトさが許容されて、上司の管理が厳しくなくない職場」が合っているそうです!!そんな職場があるのか!!と突っ込みたくなりますが、確かにそんな職場ならいいなと思いました。

でも、そもそも性格ってどうやって決まっていくのだろう?

すごく疑問に思ってしまったんですよね。先天的なものなのか環境によって形成されていく後天的な物なのか?そして性格は変わっていくものなのか?

まぁ疑問のまま終わってしまったのですが、よくよく考えると本当に不思議だなと思いました。


最後にオマケ

この前たまたま見つけた不気味ななかかし達。





これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2017年2月26日日曜日

自転車定番コース

最近自転車定番コースが出来ました。



前にもこのブログに書きましたが、荒川&芝川サイクリングロード&緑のヘルシーロードを通り七里総合公園まで行き、また帰ってくるというコース。
朝寝坊しても十分に行ける距離だし、見沼周辺はのどかな田んぼの風景が広がり、なんとなく旅した気分になるので最近気にいってます。

まだ2月ですが、昨日までの強風も収まり、日が出ていれば小春日和。というか厚着して走ると暑いくらい。寒いだろうと思って防寒着を詰め込んだらお荷物になってしまいました。

ポカポカ陽気の中自転車を走らせるのは実に気持ちいい!!

七里総合公園に到着。



ここでランチタイム。
水筒に入れたコーヒーを飲みながらぼんやり。

太陽の日差しがとても気持ちいい!!

ベンチで少し横になる、

眠い、、

、、、、、、

、、、、、、

おっと、寝てました。

不思議ですね、自転車に乗って、太陽の日差しに当たりながらベンチでぼんやりしているだけなのに、なぜこんなに幸福感があるんでしょう。

最近スタートレックばっかり見ているせいか「この幸福感は、もしかして太陽に不思議な力があるからなのでは??宇宙って神秘!!」なんて考えたりしてしまいました。

日が沈むと寒くなるので来た道を引き返します。



都心や武蔵野を走っても住宅街ばかりなので、田園風景が残っている見沼周辺はとてもいいですね。

ヘルシーロードの横に大きな沼を発見。今までまったく気付きませんでした。



しばらく砂利道を走ると芝川へ。



ちょっと冒険感がありました。



このまま芝川サイクリングロードを通って日没前に帰宅。

距離は短かったですが満足感があり、今回の旅も無事終了。





2017年2月12日日曜日

ディスク・メディアも一期一会 その31

たまたまネットで見つけたのですが、日本で80年代に活動していたノイズバンド「NORD」を聴いて「何これ!!カッコイイじゃん!! 」となり、しかも近々ライブも開催されるらしい!!これは行かねば!!



という訳でライブに行ってきました。



場所は大久保のひかりのうま!!



キューピットと書かれていますが、ここがひかりのうまだそうです!!

なんかヤバそうな雰囲気がプンプンしますね。

入るなり早々にデビットリンチのイレイザーヘッドが上映されていて、思わず見入ってしまいました。

そしてライブスタート!!

まずはお目当ての「NORD」



めちゃくちゃカッコ良かったです。

なんかね、この雑音の音圧感!!これが本当に良かった。

点滅するライトが登場したあたりからただならぬ雰囲気になり終了。

続いて「みみのこと」



シリアスなノイズとは反転し、こちらはゆるい感じのバンド。とても気持ちいい!!

夏に野外で思いっきり聴きたいですね。


という訳で、アングラ臭のするライブを楽しんできました。

「NORD」はArt Into LifeからCDが再リリースされているので速攻で注文!!

オリジナルLP版は知る人ぞ知る名盤らしくてプレミアム価格なのだとか。

ディープな世界が広がっていますね。





2017年1月31日火曜日

何を描いてるの? その17

ご無沙汰しています。新年が明けてから休日出勤が続いており、、、この世は愛も慈悲もないのだなぁと実感している今日この頃です。

愛が無くても、慈悲が無くても、マジックがあれば絵が描けるぜ!!

という訳で最近描いた絵をチェック・ワン・ツー



可動部分に人間がいて、円滑に動くことで大きなシステムが動いているのではないか?という絵です。
巨大なシステムも生身の人間が動かしているんだと思います。





どんな人でも心の中にモンスターが住んでいると思うんですよ。

この前古本屋でケネス・アンガーの著書「ハリウッド・バビロンII」を買いました。ハリウッドで起こった事件をゴシップ記事のように書いた本です。

まだペラペラとしか読んでいないのですが、バラバラ殺人事件や自殺など、華やかなイメージのハリウッドに突然得体の知れない心のモンスターが飛びでてきたような内容で、多分この本からなんとなくイメージが湧いたのだと思います。





今スマートフォンが主流ですが、私はスマートフォン持っていないんですよ。
だけどそろそろスマートフォンに変えないと、周りと歩調を合わせられないなと思っている所です。
ただ料金が結構高いので、そこまでして周りと歩調を合わせないといけないのか!!と思い、もどかしい気持ちです。

それこそテクノロジーが発展して、もっと安いスマートフォンが出る事を祈っています。





最後に!やっぱり人間には「愛」だよ「愛」!!

これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。




2017年1月2日月曜日

Happy New Year

年が明けましたね。

改めて、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします!!



2016年はアブラウリをたたんで、引っ越しして、転職して、ガラリと環境が変わりました。

転職先は新しい分野なので分からない事がとても多く四苦八苦。これから先どうなる事やら、、まだまだ不安が大きいなかで迎えた2017年です。

という訳で新年の縁起担ぎに出世運が上がるという愛宕山神社へ自転車で行きました。



久しぶりに登場する街乗り号の2台です。

「久しぶり」と書きましたが、このブログに登場しないだけで、街乗り号の方が断然稼働率高いです。

出発早々いきなりコーヒーが飲みたくなったので、元旦でも営業している喫茶店を探しながら走る事に。
そしたら「薬王寺カフェ」というお店が営業していたので突撃。



コーヒーとクッキーを注文!!

クッキーは温かくて、ホイップクリームと一緒に食べると甘くて美味しい。そこに苦いコーヒーを一口。う〜〜ん、幸せ。店内も静かで、のんびりできました。

また自転車を走らせ、ようやく愛宕神社へ。

出世の階段を登ります。



写真の左は参拝者の列。

これ、並ぶの〜〜〜無理無理。

という訳で社殿の参拝は諦めて、福寿稲荷社と太郎坊社にお参りしました。

こんな事してるから出世できないんだなぁ〜〜と思いましたが、おみくじで大吉だったのでまぁいいか!!

ついでなので、愛宕山をヒルクライム!!



天然の山としては東京23区内最高峰なのだとか!!天下取ったで〜〜〜。

お参り?を済ませ、神保町の書泉グランデへ

ここで何時間も過ごし、、おなじみニューサイクリング誌を4冊も買いました。



このニューサイクリングの表紙と中身があまり関係ないというのがね、、どれを買えばいいか散々悩んでしまいました。

元旦のおかげで車も少なめ、街もゆったりしていて、のんびり都内散策できて今回の旅も無事終了。