2017年4月23日日曜日

たかがデザイン、されどデザイン!

久しぶりに自転車をカスタムしました。

以前はよくカスタムしていたんですけど、最近は消耗品を交換するくらいになってしまいました。なので本当にカスタムっぽいカスタムは久しぶりな感じがします。

実は以前から街乗り号のクランクがデザイン的に気に入らないというか、なんか似合っていないなと思っていたんですよね。



ただ性能的には問題ないし、街乗り用バイクなのであまりお金をかけたくないなという都合がありました。

また、バイクショップに行けばシングル用のクランクが売っているのですが、ちょっとカッコよすぎるんですよね。

なんかママチャリな気分なのにスポーティなクランクというもなんか違うなと思っていて、チープなんだけどちょっと変わったデザインのクランク!そいうのがあったら交換したいなと常々考えていました。

そしたらね、発見してしまったんですよ、近所のアウトドア・バイクショップで程よくチープなクランクが!

値段も驚きの4,500円くらい!!安い!!

という訳で早速交換。

まぁ素人なので、ボトルキャップのネジ山がなめてしまって、あやうく交換不可能になるのではないかと焦りましたが、、、なんとか無事交換できました。





まぁ正直ほとんど変わらないんだけど、黒くてクラシカル風のデザインは前より断然にカッコよくなったと、、、思っています。

ギア比は42×18で2.33で以前より軽くなりました。



試しに乗ってみたら、やっぱりギア比が軽くなった分だけ漕ぎ出しが軽いですね。とても気持ちよく走りました。

パーツを変えるとやっぱりテンション上がりますね!!必要以上に色々な所を走ってしまいました。

たかがデザイン、されどデザイン!!

気にいったデザインの方が、やっぱり使っていて気持ちいいし、もっともっと乗りたい!!って思わしてくれます。





山桜!!

花粉症もひと段落し、ようやく山へ

今回は桜を見に行きました。



飯能駅から出発!!仁田山峠へ向かいます。



行く先々で桜がちょうど見頃!!

天気も快晴で気持ちいいですね!!

そして久しぶりに峠を登ります。

ゆっくりペダルを踏んで、ちょうど疲れたとろろで峠に到着。



峠から下り、満開の桜街道へ







峠を苦労して超えてからの満開の桜!!

もう最高にビューティフルでした!!本当に感動しました。

もうここに来れただけで、今日自転車に乗った甲斐あったなと思うくらい満足感がありました。

さて、ここからまた自転車を走らせ、山伏峠を越えて芦ヶ久保まで向かいます。



山伏峠はロードバイクの方がたくさん走っていました。天気がいいので絶好の自転車日和です。

峠を下って芦ヶ久保の道の駅で一休みし、あしがくぼ果樹公園村を通って県民の森へ

がが、久しぶりの峠、仁田山峠も山伏峠もそんなに難易度の高い峠ではありませんが、それでもかなりの疲労が溜まっていたんですね、、。

あしがくぼ果樹公園村でみごと撃沈しました。

道としてはそんなに長くないのですが、なかなかの激坂!!



わずか数メートルなのですが、押して歩きました。



山と花が綺麗です。

ここから県民の森へはそんなに激坂はありませんが、1度体力が尽きるとなかなか厳しい道のりになりますね。

カミさんはどんどん進んでいく中、私はノロノロと体をリカバリーしながら走ります、、、。



なんとか無事県民の森に到着!!

結構ハードな道のりでした。

そして大野峠の東屋でランチタイム



大野峠は車に自転車にハイカーに、沢山の人が行き交いしていました。

元気になった所で、もう後はゆっくり下るだけ。

せっかくなので奥武蔵グリーンラインを通って高山不動尊に寄ってみる事に。



山並みが綺麗ですね。

ゆっくり下るだけ、、、、と思っていたのですが、高山不動尊までは激下り坂!!



激坂は下るのも大変です、、、が、、、今度は階段を上がる!!マジかー!!!!



もうこの頃には太ももが悲鳴を上げていました。



高山不動尊は重厚な造りで、なかなか趣があります。

子の権現に高山不動尊に、この辺は激坂とお寺がセットになっていますね、、、、。

さらに下り吾野駅でゴール!!今回の旅も無事終了、、がが、、、この後3日間くらい筋肉痛になりました。

久しぶりの峠は、なかなか手強いですね。

2017年4月9日日曜日

何を描いてるの? その20

「何を描いてるの?」も20回目ですね。

記念すべき今回の絵をチェック・ワン・ツー

■小人が顔を引っ張って痛いという絵です。



これは見てのまんまですね。小人がいたずらする絵です。


■犯人は誰?という絵です。



お互いを疑いあっている絵です。元ネタはロシアの有名なデザイナー、シュテンベルク兄弟の「映画シェルターに潜む6人の少女」です。タイトルは多分映画のタイトルだと思いますが、どんな映画なんですかね?私はミステリー映画なんじゃないかと想像しました。



シュテンベルク兄弟のポスターはみんなカッコイイですね。


■これは、、、何て言えばいいんですかね、、、ぐにゃっとしている絵です。



なんかフランシス・ベーコンみたいな絵ですね、、、。


■「Body Electric」の「Magic Electronic」という曲を聞きまくって描いた絵です。



ボディ・エレクロニックというバンドにハマっているんですよね。CDは持っていないのでYOUTUBEで聞いているのですが、なんか頭に残るリズムです。そしてジャケットがカッコイイ。



こうやって並べるとジャケットの絵のマルパクですね、、、。

Body Electric - Magic Electronic (1984)




Body Electric - 5595 (1984)



デンマークのバンドみたいですね。主な曲はこの2曲くらいしかないみたいです。謎なバンドです。


■車が歪んでいる絵です。



私、何を隠そう歪んでいるものが大好きなんですよね。

だから車も歪んでみせました。これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2017年4月1日土曜日

春と俺のLOOK!!

モンドリアン風のロゴデザインがアーティスト心をくすぐられる、フランスの自転車メーカーLOOK!



何と!柄でもないのにLOOKのロードバイク買いました!

ちなみにお値段は100万円以上!!ローン組んでせっせと働くぜ!!



飛行機とポールスミスを融合させたかのようなデザイン!!めちゃめちゃカッコイイ!!

こいつに乗ってブイブイ言わせるぜ!!!


はいウソです。

今日はエイプリルフールです。

どうでもいいウソですね。


今回はLOOKはLOOKでもLOOK違いです。

春の訪れを「見て」きました。



先日は江戸川サイクリングロードを走りました。

ここはですね、菜の花がとても綺麗なんですよ。







もう黄色い絨毯の上を走っているような錯覚になります!!

まるで夢のよう!!と言いたい所ですが、本当は向かい風がめちゃめちゃ強くて地獄のようでした。

葛西臨海公園から関宿城までの道のりはほぼ全て向かい風!さすがに心が折れそうでしたが、カミさんと一緒に頑張って走りました。夕日の関宿城が眩しいぜ!!





別の日は多摩川サイクリングロードへ!!



最近は荒川サイクリングロード経由でヘルシーロードとか江戸川サイクリングロードへ行く事が多かったので、多摩川を走るのは本当に久しぶり!!



桜はまだ咲いていませんが羽村堰ではお花みしている人達がチラホラいました!!春の訪れ?を感じますね。

そして、最近バードウォッチングに興味があります、、、。

でも巨大な望遠レンズを付けて素敵な写真を撮ろうとか、珍しい野鳥を求めて何時間も待つとか、そんなものではなく、ただ自転車に乗って、川辺で野鳥を眺めて、また帰ってくる。サイクリングの延長線上でノンビリするためのバードウォッチングを模索しています、、。

でも、ある程度目的を設定した方が楽しめるので、今回はとりあえず写真を撮ってみました。



ほら!鳥がいるでしょ!!



見えない

そんな事はないでしょう!!

では、

特別に、

拡大して差し上げましょう!!



ほら居た!!


はい、すみません。まったく分からないですね。

やっぱ双眼鏡くらいは買った方が楽しめるかもしれません。


僕は花粉症なので、春になっても思いっきり自転車に乗れないのが痛い所。

でもこれから何処へ行こうかなと夢の膨らむ季節です。

春の訪れを感じて今回の旅も無事終了。


2017年3月21日火曜日

何を描いてるの? その19

最近描いた絵をチェック・ワン・ツー



酒を飲んでゴミに埋もれている絵です。

ブコウスキーの本を読んでると、本当に酒を飲んでゴミに埋もれているような気分になります。

ブコウスキーは一般社会からしたらもうダメダメ人間なんですよ。だけど自分の偽らないのが良いですね。仕事が嫌だと思ったらすぐ辞めるし、酒が飲みたいと思ったらすぐ飲むし、競馬に行きたいと思っらすぐに行く!!だから読んでいると気分が晴々します。




人間て虫けらのように扱われるんだなと思った絵です。

前職で営業マンの方がいたのですが、なんか見ていると気の毒というか、営業マン文化ってやっぱりどこかで人を虫けらのように扱っているように思えてならないからです。

ホントに営業マンやっている人ってすごいなと思う反面、もう21世紀なんだから、そいうの止めてもいいんじゃいと思ったりします。




これはスタートレック・ヴォイジャーに、宇宙船ヴォイジャー号が複製されて2つになってしまうという奇想天外なストーリー「二つのヴォイジャー」があります。

船長のジェインウェイも2人いて、お互いの頑固な面が衝突してしまうのもの見所なのですが、結末から言ってしまうと1つは宇宙のチリになり、もう1つは助かって宇宙の探検を続けます。

でも同じ宇宙船ヴォイジャー号なのに結末が違うというのが、なんとも不思議な感じがして、ともて印象に残っていたストリーです。

だから同じものでも違う結末になるものってあるのかなと思ってしまいます。

だからパラレルワールドで違う自分がいて、、同じ自分なのに違う人生を歩んでいて、、なんて妄想してしまいました。




遠い未来に人工のロボットが人工の花を持って喜ぶ絵です。もしかしたらこの時代には今の植物は無くなっているかもしれません。

前に紹介した映画「サイレントランニング」で、映画の中では地球は人工的に管理され、植物も全て絶滅しいる事になっています。

しかし、どう考えても人工的な、植物も全て絶滅しいる地球が想像できないんですよね、、、。

人工的という事は、イメージとしてはスターウォーズのデススターに近いのかなと思いますが、そこまで人工的だともはや地球ではなく別の惑星なのでは?と思ったりします。またどう考えても宇宙船の能力からして、そんな巨大な人工物を作れるとは思えないんですよね。

しかも映画上で一瞬だけ地球が登場するのですが、青々しているんですよね、、、もし植物も全て絶滅しいるなら火星みたいな星なのでは?とか思ったり。でも火星みたいになっても、やっぱり何かしらの生き物がいるのではないかと思ったりします。

まぁ人工的な世界ってどんな世界なんだろう?と想像するとけっこうどんな世界か分からないなと思った訳です。






この2枚の絵は何となく頭に浮かんだ絵です。どことなくコスタビ↓の絵に似てますね。



これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。


2017年3月14日火曜日

ディスク・メディアも一期一会 その32

最近スタートレックばかり見ているのですが、スタートレック初の映画作品「Star Trek  The Motion Picture」を見ました。



実はですね。この映画を見る前に「スタートレックII カーンの逆襲」「スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!」「スタートレックIV郷への長い道」を見ていて、それなりに楽しくはあったのですが、スタートレックの世界観が分からないと楽しめない部分もあって、まぁ正直微妙だなと、、、思っていました。

なので「スタートレックI」に当たる今作もどうなのかなと、、、思っていたのですが、まぁスタートレックの世界観も分かってきたし、あえず見てみる事に。

そしたらビックリ!!

映像が幻想的で超カッコイイ。

そしてテーマはとても哲学的です。

まぁ簡単に言ってしまうと「2001年宇宙の旅」のスタートレックバージョンです。

あとね、とにかく豪華!!映像に金がかかっている感じがします。

ドラマ版(宇宙大作戦)はドラマだし、この映画が公開された時点でドラマが終了してから約10年も経っているので、豪華に見えるのは当たり前といえば当たり前なのですが、それでも目を見張るものがありますね。エンタープライズ号の船内がタグボートから豪華客船へ変貌したような感じです。

ドラマ版で夢中になって、10年の歳月を経て待望のスタートレック映画版を見たファンは号泣したでしょうね。
今見るとそこがちょっとかったるいですが、、そいう意味で前半はファンサービスシーンが多いように思います。

後半からは、もうビジュアル押しの幻想的なシーンのオンパレード。














ネットでコンセプトアートみたいなの発見しました。この絵を見てもさっぱり分からないと思いますが、本当にこんな感じのシーンが延々と続きます。

てか、このコンセプトアートもめちゃくちゃカッコイイですね。

もう1回見たくなってきました、、、もうスタートレックの虜です。

果てしない宇宙の物語はまだまだ続きます。