2017年7月20日木曜日

ニコニコ山脈のワンナイトデコトラミシンショー

ニコニコ山脈のワンナイトデコトラミシンショーにDJとして参加しました。



場所は西荻のDavid&Jonathan!!オリジナルのTシャツを作っていて、裏にはシルクスクリーンの工房があります。カッコイイ!!



でも残念な事に今回は閉店イベントです。

まったく関係ありませんが残念といえば、現代音楽の作曲家、ピエール・アンリ氏が亡くなられましたね、、、それとゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ氏もお亡くなりになりましたね。どちらもその道の先駆的な存在なので、時の流れを感じますね。

話を戻します。

そうです。

David&JonathanのワンナイトデコトラミシンショーにDJとして参加しました

と言っても、正直DJなんて出来ないので、ここはやっぱりビジュアル押し!!という事で!!



ピカピカ光るディスコ・スーツを制作!!



デコトラミシンと一緒にピカピカ点灯させました!!!(ちょっと分かりにくいですが、、、)

個人的にはクラフトワークを思いっきり流す事が出来たので大満足!!

皆さん本当にありがとうございます。とても楽しいイベントでした。


そして、


Tシャツつながりで、シルクスクリーン(Tシャツ君)を使って平面図Tシャツを作ってみました!!



イスに座ったらイスが折れた!!というアクシデントな図柄がデザインされています。



カミさんはガイコツをデザイン!!トートバックとTシャツに印刷しました。





印刷に手間取って上手く出来なかった所もありますが、自分の図柄が印刷できると楽しいですね。

機会があれば販売もしてみたいです!!



2017年7月9日日曜日

ディスク・メディアも一期一会 その35 と ニコニコ山脈のワンナイトデコトラミシンショー

ドイツのテクノポップグループ、クラフトワークの新作「3-D The Catalogue」をついにゲット!!



実はコレ、とんでもないシロモノで、私が購入したのはCD8枚組の英語版ですが、それ以外にライブの演奏を収めたBlu-ray4枚組、アナログLPの9枚組、抜粋映像版Blu-ray&DVD2枚組、アナログLP抜粋版2枚組などがあり、それぞれ英語版とドイツ語版があるみたいです、、、ドヒャーーー!!

もはやよく分かりませんが、販売形態といい、収録内容といい、ものすごいやる気を感じますね、、、リスナーとしてはもう目がクラクラするほど嬉しい限りです。

今回はとりあえずCD8枚組です。

過去の8枚のアルバムがすべて収録してあって、しかもすべて新規アレンジしてあります。凄いよ!!ここまでやるか普通!!

個人的にはやっぱりラジオ・アクティビティですかね!!



しかも日本語バージョンが収録されています!

「フクシマ」

「日本でも放射能」

爆音で聴くと超気持ちいいです。

あとコンピューター・ワールドはオリジナルに比べてかなり雰囲気が変わっているような印象を持ちました。
ナンバーズからコンピューターワールドへ繋がる瞬間は鳥肌ものですね!!キターーー感あります。



あとツールド・フランス!!これもカッコイイですね。オリジナルも好きですがアレンジバージョンも大好き!!

ツールド・フランスと言えば今キャニオンとクラフトワークがコラボレーションしたロードバイクが発売されましたね!!



ツールドフランスのステージ数に合わせて限定21台だそうです!!ちなみに今サイト見たら完売してた!!見事買い逃した!!残念(まぁ100万くらいするけど、、、)

ただ今ウハウハでクラフトワークをセッセと聞いている訳ですが、今度7/15(土)、西荻窪にあるTシャツ屋「David&Jonathan」でニコニコ山脈‏のデコトラミシンショーでDJ平面図として参加するので、クラフトワークひたすら流そうかな!!と考えています。

もう一度書きますクラフトワークひたすら流そうかな!!

まぁDjと言ってもミックスとかできないので、ただ順番に曲を選曲して流すだけなんですが、

クラフトワークひたすら流そうかな!!

なんか光っていてディスコっぽければいいみたいです!!

となると、やっぱりクラフトワーク!!

という訳で遊びに来てね!!



大槻洋治とDJ平面図も参加決定!

光る電飾!轟くサウンド!回るプーリー!躍動するボビン!
光と音に包まれてニコニコ山脈が西荻窪で煌めく、一日限りのデコトラミシン実演が実現!
糸調子全開で独自の世界を突き進むニコニコ山脈が、David&Jonathanの閉店に添えるのは、花かあるいは…
当日はデコトラミシン実演のほか、D&Jコラボ作品の展示、直売もあります。
デコトラミシンが唸るとき、スキージーが躍り出す!

〈ニコニコ山脈〉
着れない!汚い!欲しくない!元リサイクルショップこたか商店のふたりが立ち上げた世紀末ファッションブランド。
近未来型実演販売マシン「デコトラミシン」を開発し世界進出を目論む。

ニコニコ山脈のワンナイトデコトラミシンショーin David&Jonathan

場所 David&Jonathan (杉並区西荻南3−18−3)

日時 2017年7月15日(土)

時間 第一部:15時〜17時 第二部:18時〜20時

入場無料









2017年7月2日日曜日

清き一票!!(何を描いてるの? その22)

ネットでジョン・ウィリーの絵を検索していたんですよ。



拘束された女性のイラストやら漫画やら写真やらを雑誌に掲載していた、どう考えてもド変態な香りしかしないアーティストなんですが、この「ビザール」という雑誌のロゴとかレイアウトとかオシャレでカッコイイなと思って見ていたんです。



そしたら、外から爆音が聞こえてきたんです。

「都議会選挙に立候補した〇〇です。自転車に乗って最後のお願いに参りました」

それを聞いて、「あ〜明日は選挙か〜」なんてぼんやり思ったんですよね。

そしたら、ひらめいたんです!!そして紙に描いたのがこの絵です。



これTシャツにしたいな!!



これ着て清き一票を投じてきたいです。これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。







2017年6月24日土曜日

ようこそ宇宙祭!!

ライブイベント、宇宙祭に行きました。



平面図の絵も展示。とりあえず壁に貼りまくります。







こうやって絵を展示すると結構いっぱいあるなと!!頑張ったな俺!!

これからも描き続けていきたいなと思いました。

あとね刺青の実演も見れました。



カッコイイ!!

実は自分も刺青入れてみたいなと思っていて、、と言っても職業的になかなか厳しいのですが、、たまにどんなの入れようかと考えたりします。

この前見つけた摂氏451度の刺青とか超カッコイイ!!



他にもサイレントランニングのデューイとか、スターウォーズとか、カリガリ博士とか、岡本太郎とか、、考えだすと止まらなくなります。



そしてニコニコ山脈のデコトラミシンも稼働中!!キラキラ光ってカッコイイ!!今度一緒にイベントやります。

ライブも盛り上がりました。









ガラメガンジー、ねたのよい、time steppersなどなど、いやー楽しかった!!






イベントに呼んでくれてありがとうございます。

展示もまた何処かでやりたいですね。



2017年6月10日土曜日

ディスク・メディアも一期一会 その34 と 第四回 宇宙祭

最近、ちょいちょいライブに出かけています。

だいぶ前になりますが、関取花のライブに行きました。

この「もしも僕に」という曲を聞いて、もう何回泣いた事か!!



今聞いて、また泣けてきました!!

こう書いてしまうと失礼になってしまうかもしれませんが、どことなく「おっさん」っぽいんですよね。

だけど、歌はとても上手い!!歌の上手い女の子がおっさんの歌を歌っていたら、そりゃもうメロメロになりますね。

あと「めんどくさいのうた」も好きです。もうタイトルからしてね、全くいい予感がしない。それがいいですよね。


続いて素敵なガールズバンドSu凸ko D凹koi(すっとこどっこい) 





ガールズバンドのイメージとは裏腹に品の無さが衝撃的。

ライブでも紙芝居と川柳と元カノへの嫉妬の嵐!!やっぱり女性って怖いなと、、、いや素晴らしいバンドだと思います。


そして最近行ったのがイースタンユース!!

言わずと知れたイースタンユース。初めて聞いた時は衝撃的でしたね。

何が衝撃的だったかというと歌詞ですね。

当時は(90年代後半?)日本ではビジアル系ロックバンド(GLAYとかxjapanとかシャ乱Q)とかが流行っていて、甘ったるい恋愛ソングを日本語で歌っていて、それが大大大嫌いでした。

だから洋楽ばかり聞いていました。日本のロックって超ダサいと思っていました。

そんな時にね、イースタンユース聞いたんですよ。

ジャケットがね、佐伯祐三の絵でね、それだけでも十分衝撃的だたんだけど、ちょっと古臭い日本語(例えば「蝉時雨」とか「泥濘」とか)が歌詞に出てきて、その文学的内容に衝撃を受けました。これを聞いて初めて日本語てカッコイイと思いました。


まぁそんな思い出があるのにライブに行くのは初めてという、ミーハーな私ですが、年月を経ての初ライブはとても特別な感じがして感慨無量でした。





やっぱりライブはいいよね!!

という事で、ここで緊急告知!!

ライブイベント「第四回 宇宙祭」にて絵の展示やります。

平面図の久しぶりのアーティストらしい活動、、、呼んでくれてありがたいです。



しゅう&はるか企画
【第四回 宇宙祭】

日時:2017.6.23(金)
18時開場、開演

場所:早稲田ZONE‐B

チケット:1500円とワンドリンク

《バンド》
◇TIME STPPERS
(シバイナオミVo.G.Sax/タネイシユキヤB/イチローG/ツカモトシンイチKey/ウメチャンDr/ヘイタPer/マサヤンPer)

◇Roots Mellows
(ユウVo/アリG/クーチーB/ケンローKey/ヤスPer/ヤギーDr)

◇INFRACTION
(フジイトシヒロVo/オオタカヤスシG/マツクラフミヨシB/カシワザキアキラDr)

◇ねたのよい

◇ガラメガンジー
(シュウヤンVo/モリG/フナカワDr)

◇DJフィンガーインザダーク

《アート》
◇RYUJI
◇SANO
◇平面図
◇ニコニコ山脈
◇さっさ(予)

《出店》
◇雷音堂
◇宇宙祭屋

《食べ物》
◇もといち

早稲田ZONE‐B
・新宿区喜久井町2番地APAビルB1.B2
・東京メトロ東西線早稲田駅2番出口より徒歩20秒
・0332036022


ぜひ遊びに来てください。




2017年6月1日木曜日

バイクパッキング

ラックが無くてもキャンプ道具が積めるという、最近人気のバイクパキング!!

バックパキングの自転車バージョンというイメージらしいです。



今回バイクパキングで白州バイクロアまで行きました。

白州バイクロアはシクロクロスの大会で、なんとキャンプができて、しかもゼログラムというメーカーのテントも借りることができるのです!!

なので寝袋とマットと着替えを詰め込んで初めての自転車キャンプを体験してみる事に。

まぁ今回はテントは搭載しないので、セミ・バイクパッキングといった感じです。

甲府駅からスタート!!



それにしても、、、さすがに自転車がキャパオーバーすね、、、そもそもバイクパッキングを想定して組んでいないのでこれだと確実にテントは積めない、、、、。

まずは武田神社へ



ここは武田氏館跡という事で、なかなか立派なお堀があり、神社というよりはお城です。



ここから昇仙峡へ向かいます。

途中千代田湖までは、なかなかの登り坂!!しかし、富士山がとても綺麗に見る事ができます。!!甲府って富士山というイメージありませんでしが、これだけドーンと見えれば、そりゃ武田信玄も猛威を振るうわけだ。

千代田湖に到着!!バイクパッキングは重いかなと思いましが、意外と思ったよりも重さを感じずに登れました。いやこれには結構ビックリ。本当はキャンプ用品積んで峠なんて行けるの?とかなり疑っていのですが、思った以上に重さを感じずに登る事ができました。アウトドア用品の軽量化の恩恵をですね。





徐々に登って昇仙峡へ!



思っていた以上に自然の迫力がありました。甲府駅から少し自転車を走らせるだけでこれだけの迫力のある風景を楽しめるなんて、山梨最高!!

さらに峠道を走りますが、、、この後思った以上に激坂がつづき、二人ともヘトヘト。

峠かと思って休憩したら、まだまだ登り道が続いていました、、、なんだこの地獄感!!



また急坂を登り、今度こそ本当の峠に到着。



と言っても切り通しがあるだけの殺風景な峠。ホッチ峠というらしい。

峠を一気に下り、韮崎まで出て、あとは白州までひたすら走ります。

キャンプ場までは都心でもよく走っている国道20号線、甲州街道を走ります。

山梨まで来て同じ道を走るのはなんか不思議な体験ですね。

白州バイクロアの会場に到着。テントを借り、夕飯を食べ、せっかくなのでウィスキーの「白州」をいただきます。



あとはライブを気持ちよく楽しみ、ファイヤーレースで盛り上がり、もうお祭り気分。



ファイヤーーー

テントに戻ったらもう爆睡。

翌日はゆっくり起床。

ピザを買って優雅な朝食。



そしてレースを観戦。



レースで色々な人の自転車を見てると、私も自転車一台欲しくなりますね、、、今度は太いタイヤが装着できてテントも詰めるような自転車が欲しい!!



バイクロアを後にして、今度は白州のウィスキー博物へ。



お土産にウィスキーを買いましたが、お土産なんて入れるスペースが無いので配送してもらいました。便利な世の中ですね。

帰りは平地をのんびり走って甲府駅に到着。



今回は白州バイクロアに行ってみたかったのと、キャンプを楽しみたかったので、あまりハードなコースにしない予定でしたが、それでも昇仙峡、ホッチ峠はなかなかハードな道のりでした。しかしバイクパッキングはそんな峠道でも登る事が出来たので、新たな可能性が見えてきたところで今回の旅も無事終了。




2017年5月14日日曜日

何を描いてるの? その21

最近クラフトワークかぶれしている絵をチェック・ワン・ツー!!

●クラフトワークかぶれの絵



アウトバーン、ショールーム・ダミー、鏡のホール、ラジオ・アクティビティ、など、クラフトワークの曲名からインスパイア(というかパクった)絵です。

他にもエレクトリック・ルーレット、パイナプル交響曲、そして個人的に謎なタイトルがエレクトリック・カフェ。

エレクトリック・カフェってなんなんですかね、電気仕掛けの喫茶店?それとも電気で合成されたコーヒーを提供してくれる(不味そう!!)喫茶店?

はたまたはロボットやコンピューターが息抜きで行く喫茶店なのでしょうか??

考えれば考えるほど謎なタイトルです。


●クラフトワークかぶれの絵 その2



クラフトワークの放射能やアウトバーンのマーク、ライブ映像などに使われている平面的なビジュアルイメージがカッコイイなと思って描いた絵です。

アルバムによって明確なビジュアルイメージがありますよね。また、ライブでも巨大なスクリーンにビジュアルイメージがバーーーンと映し出されるのがとてもカッコイイなと思います。




●「衝突」という小説からインスパイアされた絵



これはJ・G・バラードの小説に「衝突」という作品があって、この前読んだんですが、車の衝突事故に性的興奮してしまう男の話で、めちゃくちゃド変態な内容なのですが、でもなんか人間の想像力ってすごいなって思った訳ですよ。

ノーマルとかアブノーマルとはをひとまず横に置いといて、人間ってどこまで想像する事が可能なのだろうか?

だから最近は自分の想像をはるかに超えた事が世の中に起こっていると思うようにしています。そうすればビックリしないから、、。

ちなみに小説「衝突」は2回くらい読みましたが、車のパーツ名とかが頻繁に出てくるので結構解りにくい本でした、、。


●見たいという欲求の絵



これも上の絵と少し似た所がありますが、人間って想像した事を「見たい」と思う欲求があるなと、、、

だから絵画があって神話やらポルノグラフィーやらがあって、映画があって、ゾンビやらモンスターやら宇宙旅行やらがあって、ヴァーチャルリアリティにも憧れがあって、それらは人間の想像した物を「見てみたい」という根本的な欲求があるのかなと、、思った訳です。


●ゴチャゴチャ感だいすきという絵



スーパーリアリズムの作家、ドン・エディのゴチャゴチャ感というかキラキラ感がなんかいいなと思って描いてみた絵です。

おもちゃの絵がポップでいいなと思います。



グラスを描いた絵があるのですが、、、



もはや何を描いているのか訳が分からない、、、。

リアリズムの絵は単純に絵が上手いというよりも、リアルに描くことで何だか滑稽に見てしまう、そいう感覚が好きです。


●同化せよ!という絵です。



スタートレックに、ボーグというサイボーグ宇宙人?みたなのがいて、このボーグはいろいろな宇宙人を強制的にサイボーグ化(同化)して奴隷のようにしてしまうので、どの宇宙人も大嫌い!というキャラクターなのですが、このボーグ、組織的に人を動かすんですよね。無駄な事が嫌いで、情報も全て共有化していて合理的、計画的に作業を進めないとならない!!みたいな、まぁ巨大企業みたい存在なのですが、よくよく考えるとちょっと不思議です。



目的としては「究極の生命体」を目指して日々宇宙人をサイボーグ化してるのですが、究極の生命体になったらその後どうするのだろう?とか、そもそも究極の生命体ってかなり抽象的で曖昧ですよね。

巨大企業なら安定した収入とか出世とかあるので、100歩譲ってまだ分かるのですが、ボーグになったら収入もないし快楽もなし、そもそも究極の生命体になれるかどうかも分からない(というか多分なれない)のに、その為に日々効率的に作業しなければならないなんて、何て不条理なんだろう、、、なんて考えてしまいます。

なので結果的に他の宇宙人同様やっぱりボーグになったら嫌だなと思う訳です。

でも、もしかしたら私はボーグになりたい!!という宇宙人も中にはいるかもしれませんね!!究極の存在に貢献したいです!みたいな!!

あるいは超貧困宇宙人が貧困に苦しむならボーグの方がマシ!!みたいな感じでボーグになるかもしれません。

でもボーグも自身に有益な宇宙人をサイボーグ化しているそうなので、その基準から落ちたらそれこそ惨めですね、、、でもそうなるとやっぱりボーグは究極の生命体ではないなと思ったり、、、、。

まぁこんな事を考えて絵を描いてます、、、これこそ僕らの生きる道、良い夢を、、、。